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【凍みこんにゃく】自由自在に調理 独特の食感とヘルシーさが魅力!

テレビ番組や雑誌、レシピサイトで話題になっている「凍みこんにゃく」。そのおいしさと魅力を余すところなく紹介します。

【凍みこんにゃくが魅せるさまざまな表情】

ぷるっとした弾力とコリっとした歯ごたえ。幻の食材とも称される「凍みこんにゃく」の魅力は、そんな独特の食感です。

煮しめにすれば、たっぷり吸ったお出汁の味が口のなかにジュワ…。フライにすれば、お肉のようなしっかりした食べごたえ。ほかにもグラタンやチャンプルー、生姜焼きなど、一週間はメニューに困りません。料理によって次々と表情を変えるので、腕の振るいがいがありますね。

【伝統を守るからこそのおいしさ】

凍みこんにゃくのおいしさをつくっているのは、茨城県久慈郡にある株式会社クリタの栗田晋一さん。

真冬の空の下、芋を使った昔ながらの製法でつくったこんにゃくを、約30アール(3000㎡)にも及ぶ専用地に1枚ずつ丁寧に敷き詰めます。その後、全体に水をかけ冷たい風でカチコチに。「凍み」とは、こんにゃくを凍らせることを表しているのです。夜のあいだに何度も水をかけ、昼間は太陽の下に。これを15日間繰り返したあと2日間陰干ししたら、完全に水の抜けた凍みこんにゃくの完成です。

凍てつく風のなか、すべてを手作業でおこなう厳しい仕事。江戸時代からつづく茨城県の特産品ですが、現在も製造を続けるのはわずか3軒のみとなりました。多くの生産者が廃業するなか、栗田さんはもっとも寒い12月から2月までまったく手を抜かずおいしさを守っているのです。

【カロリーが気になる方にも】

凍みこんにゃくは、食物繊維が豊富で低カロリー。お肉の代わりに使えるので、ダイエット中の奥様やカロリーが気になるご主人も思い切り食べられます。

ご購入くださったお客様からは、こんな声が。

「すごく味が染み込んで、食感が面白くて珍しい食材。すき焼きに入れたらすごくおいしかったです」

「パンにはさんで“凍みこんにゃくバーガー”にしてみました。創作意欲を刺激される食材です」

「子どもたちはヨーグルトに入れて、ナタデココ風に食べています」

人気が高まっている凍みこんにゃく。しかし、伝統製法でつくるため生産数が限られています。厳冬期しかつくることができない幻の食材を、ぜひお召し上がりください。

「凍みこんにゃく」は、こちらからお買い求めいただけます。
http://gensenjp.net/items/5567f53d2b3492b3e20008a2