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高級山葡萄ジュース「アメジストのしずく」は日本固有の品種「日本山葡萄」を丸ごと搾りました

少しづつ知名度が上がり、密かな人気となっている「アメジストのしずく」その魅力を詳しくご紹介いたします。

【本当においしいジュースとは?】

本当においしいジュースは、口に入れる前から愉しめます。ボトルからグラスに落ちるのは、豊かな果実をイメージさせる紫色の輝き。ほんのり漂う甘い香りは、アロマのようにあなたをリラックスさせてくれるはずです。

口に含んだ瞬間に広がるのは、ぶどう本来の爽やかな酸味と深いコク。清涼感と芳醇さが後を引く味わいになっています。

【材料となる日本山葡萄】

「高貴」ともいえるほど上品な味わいに仕上げているのは、岩手県久慈市にある「佐幸本店」。栽培がむずかしい「日本山葡萄」を一本ずつ丁寧に育てています。一般的なぶどうと比較して収穫量は三分の一程度、実るまでに数年かかるこの品種は世界的にも貴重。果実が小さく搾れる果汁が少ないため広大な土地が必要になりますが、「できるだけ自然のままに」と完全無農薬で栽培しています。

こうしてできた「日本山葡萄」を使ったジュースの味はシェフや専門家からも高評価。都内のあるレストランは、発売直後から「プレミアムジュース」としてリストに加えました。そのまま飲んだときのおいしさはもちろんのこと、料理やデザート、カクテル、ソースにまで使えるのがポイント。果実感たっぷりの味わいから「ジュースの域を超えている」ともいわれています。お酒を飲めない方や控えなければいけない方がワインの代わりに飲むのにもぴったりです。

糖度が低く栄養価が高いのも「日本山葡萄」の特徴。生産地である岩手県には、産前産後の妊婦さんに山ぶどうを食べるようアドバイスする習慣が。「妊娠や出産のお祝いに喜んでもらえた」という声が届いています。

【アメジストのしずくのテイストは、全部で3種類】

果実に酸味の残る9月ごろに摘み、爽やかな酸味とスッキリした甘さに仕上げた「フレッシュテイスト」。
葉が落ちる10月まで完熟させ、深みのある味に仕上げた「リッチテイスト」。
赤ワインの原料に使われる「カベルネ・ソービニヨン」と日本山葡萄を掛け合わせた希少交配種「ヤマ・ソービニヨン」で、コクや色、余韻を絶妙なバランスに仕上げた「マリアージュ」。

ブルゴーニュワインを思わせる、洗練されたエチケットやボトルも魅力的。大切な人への贈りものや特別な記念日をスマートに演出します。ご自身やあの人の好みをイメージしながら、お好きなものをお選びください。

「アメジストのしずく」はこちらからお買い求めいただけます。
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