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送料変更のお知らせ

ゲンセンではヤマト運輸の配送料の価格変更を受けて、2017年10月1日からのご注文に関して、下記の配送料が適用されます。

地域名 9月末日までの価格 → 10月1日からの価格

北海道 1,188円 → 1,285円
北東北 864円 → 961円
南東北 756円 → 853円
関東 756円 → 853円
東京 756円 → 853円
信越・北陸 756円 → 853円
中部 756円 → 853円
関西 864円 → 961円
中国・四国 972円 → 1,069円
九州 1,185円 → 1,285円
沖縄 1,269円 → 1,339円

何卒、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

凍みこんにゃく リアル店舗販売店 2017年7月時点

テレビなどで度々取り上げられる「凍みこんにゃく」。話題になる度にどこで売っているのか分からない方が続出し、たくさんのお問い合わせをいただきます。

ゲンセンブランドの幻の伝統食材「凍みこんにゃく」は下記店舗の売り場「ザ・ガーデン自由が丘内」でも入手できます。お近くにお住まいの方はぜひどうぞ。

【西武池袋本店地下2階】
https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/floor/b2.html

【荻窪ルミネ地下1階】
http://www.lumine.ne.jp/ogikubo/map/

【アトレ恵比寿西館地下1階】
http://www.atre.co.jp/store/ebisu/floor_guide/02/B01

【そごう横浜店地下2階】
https://www.sogo-seibu.jp/yokohama/floor/511_b2.html

【そごう大宮店地下1階】
https://www.sogo-seibu.jp/omiya/floor/517_b1.html

※情報は2017年7月時点のものです。お出かけの前に店舗にお問い合わせください。

【ゲンセンのお中元2017】こだわりの商品をこだわりの人に贈りませんか?

ゲンセンでは他でなかなか手に入らない逸品を贈答品として扱っています。

■夏といえばそうめん。【いざなぎ絲 木箱入り】

熟練の職人によって土蔵で1年半熟成させた淡路島の手延べそうめんです。なんと、麺の太さは0.4~0.5mm、1束50gあたり約750本の極細麺です。

こちらから
http://gensenjp.net/items/55680caf3bcba997ba001031

■夏といえばトマト。【あかい実りの贅沢しぼり ギフト箱3本セット】

使用されているトマトは、樹上でじっくり完熟させ、より旨み・甘み・栄養価が増した高糖度のフルーツトマト「トマクイーン」。最高の野菜ジュースです。

こちらから
http://gensenjp.net/items/5568135a2b3492b3e2000deb

他にも贈答品のラインナップがございます。
ぜひ、お中元の際にご検討ください。

【スカーレット・ティアーズ再入荷遅延】について

【お知らせ】
話題になっています、ゲンセンの最高級トマトジュース「スカーレット・ティアーズ〜"Scarlet Tears" 」ですが、原料となるトマトが限定されているため、現在、生産・出荷に大幅な遅れが出ております。

現在もたくさんのご予約をいただいておりますが、入荷次第サイトにて在庫数を更新させて頂きます。ただ、現在いつ頃という時期をご提示できない状況になっています。

もちろん、再入荷次第すぐにご連絡いたしますが、お手元に届くにはしばらくお待ちいただくことになりそうです。

ご迷惑をおかけしますが、何とぞご了承のほど、お願い申し上げます。

【凍みこんにゃく】自由自在に調理 独特の食感とヘルシーさが魅力!

テレビ番組や雑誌、レシピサイトで話題になっている「凍みこんにゃく」。そのおいしさと魅力を余すところなく紹介します。

【凍みこんにゃくが魅せるさまざまな表情】

ぷるっとした弾力とコリっとした歯ごたえ。幻の食材とも称される「凍みこんにゃく」の魅力は、そんな独特の食感です。

煮しめにすれば、たっぷり吸ったお出汁の味が口のなかにジュワ…。フライにすれば、お肉のようなしっかりした食べごたえ。ほかにもグラタンやチャンプルー、生姜焼きなど、一週間はメニューに困りません。料理によって次々と表情を変えるので、腕の振るいがいがありますね。

【伝統を守るからこそのおいしさ】

凍みこんにゃくのおいしさをつくっているのは、茨城県久慈郡にある株式会社クリタの栗田晋一さん。

真冬の空の下、芋を使った昔ながらの製法でつくったこんにゃくを、約30アール(3000㎡)にも及ぶ専用地に1枚ずつ丁寧に敷き詰めます。その後、全体に水をかけ冷たい風でカチコチに。「凍み」とは、こんにゃくを凍らせることを表しているのです。夜のあいだに何度も水をかけ、昼間は太陽の下に。これを15日間繰り返したあと2日間陰干ししたら、完全に水の抜けた凍みこんにゃくの完成です。

凍てつく風のなか、すべてを手作業でおこなう厳しい仕事。江戸時代からつづく茨城県の特産品ですが、現在も製造を続けるのはわずか3軒のみとなりました。多くの生産者が廃業するなか、栗田さんはもっとも寒い12月から2月までまったく手を抜かずおいしさを守っているのです。

【カロリーが気になる方にも】

凍みこんにゃくは、食物繊維が豊富で低カロリー。お肉の代わりに使えるので、ダイエット中の奥様やカロリーが気になるご主人も思い切り食べられます。

ご購入くださったお客様からは、こんな声が。

「すごく味が染み込んで、食感が面白くて珍しい食材。すき焼きに入れたらすごくおいしかったです」

「パンにはさんで“凍みこんにゃくバーガー”にしてみました。創作意欲を刺激される食材です」

「子どもたちはヨーグルトに入れて、ナタデココ風に食べています」

人気が高まっている凍みこんにゃく。しかし、伝統製法でつくるため生産数が限られています。厳冬期しかつくることができない幻の食材を、ぜひお召し上がりください。

「凍みこんにゃく」は、こちらからお買い求めいただけます。
http://gensenjp.net/items/5567f53d2b3492b3e20008a2